7年かあ

このブログ書き始めたのは、2010年10月頃なんだなあ。
もう7年、まあ6年半か。
過去が愛おしい、そう感じられることが多いのは何故なのだろうか。

前の記事はプリンターのことを書いたんじゃが、あのではなく、このプリンターこそは
まる7年以上のおつきあいであったのお。
あの頃はまだタバコも吸っていたし。

最近のこととして、
おなすさんの「これ」を1990円で売るのはどうなんじゃろうなあ。
あんなことしていいのかなあ。
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PM640のエラー6c10からの生還

 Canonのインクジェットプリンターpm640にはもうまる7年以上お世話になっているんですが。知る人ぞ知る恐怖の番号6c10が昨年末に出て、年賀状シリーズであえなく敗退した苦い想い出、といってもまだたいして時間もたってないのですが。
 実はこのプリンターは2009年の11月くらいに出始めの時に買いました。当時はwifiでの無線操作はまだ珍しく、ケッコウ大々的にTVCMも打っていて、それで欲しくなったものでした。そしてその後、確か2013年の4月くらいに一度壊れて、(アマゾンでかなり安い互換インクを使っていもしたのでむべなるかなとも思いましたが)その時は山田電気の5年保証の期間内だったので、無償で修理してもらいました。安インク使っていたのもお咎めなしでラッキーじゃったんです。
 その時の不具合が「6c10」だったのかどうかはもう覚えてないです。でもケッコウネットで調べて、ヘッドを取り外してぬるま湯洗浄をした記憶はありますが。とにかく一度入院から復帰してからも、相変わらずアマゾンの一式500円くらいのインクだけ使ってましたが、なんとか快調に使っておったのです。
そして、昨年末、年賀状1枚もプリントしない段階で、6c10をかまされて、これは相当有名なものらしく、検索するとかなりの件数が出てきますし、対処法も5、6コはすぐに見つかりました。
その中で、片側に本などをかませて、斜めにして、電源を抜いて一晩置くというヤツがあって、あらま、これで復活したのですじゃ。年賀状は間に合わなかったが、年明けに、出してない人から来た年賀状への返事は見事に裏表印刷出来ました。
 その後、本年の3月初旬までに、まあ週に2,3回文書を印刷するくらいですが、しばらく使っては6c10が出て、斜めにして一晩置いて復活ということを何回が繰り返し、いわば騙し騙し使ってきたという感じですが、ついに、この斜め置き一晩寝かせ法では、復帰しなくなりました。
 もう、保証もないし、さすがに7年間は使い倒したわけだし、それも安いインクでお願いして来たわけですからもうそろそろお役御免ということでも仕方が無かろう、と諦めました。最近は随分安いものもでているようでもあるし。
 それでも、最後の悪あがきというか、ダメ元精神というか、色々とやってみたのです。もともと半年以上まえからPGBKという顔料の黒は全く出なくなっていて、ノズルのパターン印刷でも全く印字されてない状態だったのです。それでも使えてきたわけですし、調べてもそれと6c10のエラーとは関係がないようなことが書いてあるのです。
 対処法の一つにカバーを開けてヘッドを左いっぱいに寄らせて、右奥を掃除するというのがあり、なおかつエアーを吹かすという手法があったのでそれをやり、どうせもうダメになってしょうがないや、ということで、ヘッドを外してぬるま湯洗浄もしてみました。都合4回くらいお湯を変えて、それでも2,3時間程度のことだったのですが。
 そして、どうせまた、ダメだろうが最後に一度だけという感じで、ヘッドにインクをセットして電源を入れてみると、普通に立ち上げりました。そしてそれならということで、ノズルチェックのパターン印刷をしてみると、それまではこの段階で6c10が出ることも多かったのですが、なんと、プリントを開始しております。
 さらにびっくりしたことには、今まで全く出てなかったPGBKのところもきれにプリントされているではないですか。
あんなちょっとの洗浄で、それが効いたとは、ありがたいですう。
 その後2,3枚だけ印刷してみましたが、無事に。その後怖くて電源を落とせません。

ジョー・メデルのこと

 小坂照男のことを色々と検索していたら、ヤフー知恵袋の素晴らしい記事にめぐり合った。
 日本人に最も愛された外国人ボクサーが誰ですか、という質問があり、wamade01さんという方の回答が最高。
 ジョー・メデルこそがその人であり、36歳のもうはるかにピークを過ぎた時期に来日して、噛ませ犬的な役割ではあるが、引退試合を行い、最後のテンカウントを日本のファンの前で聴いたという感動のエピソードが綴られている。
 知らなんだなあ~~。


 鳴り物入りでプロ転向したロイヤル小林に白星を献上するため、36歳で10度目の来日(1974年6月9日)を果たし、6ラウンドを終了した後で左瞼のカットを始めとするダメージでギブアップ。

 そのままリング上から引退の挨拶をすると、超満員の後楽園ホールに十点鐘が鳴り響く。外国人選手の引退式は極めて異例。日本のファンに最も愛されたジョー・メデルだからこそ実現した。惜別とねぎらいの温かい拍手の輪が、ごく自然に広がった・・・

小坂照男のトランクス

 この表題を見て、なにかピーンと来る人が世の中に数名はいるかもしれない。

embedってなんだあ