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ジョー・メデルのこと

 小坂照男のことを色々と検索していたら、ヤフー知恵袋の素晴らしい記事にめぐり合った。
 日本人に最も愛された外国人ボクサーが誰ですか、という質問があり、wamade01さんという方の回答が最高。
 ジョー・メデルこそがその人であり、36歳のもうはるかにピークを過ぎた時期に来日して、噛ませ犬的な役割ではあるが、引退試合を行い、最後のテンカウントを日本のファンの前で聴いたという感動のエピソードが綴られている。
 知らなんだなあ~~。


 鳴り物入りでプロ転向したロイヤル小林に白星を献上するため、36歳で10度目の来日(1974年6月9日)を果たし、6ラウンドを終了した後で左瞼のカットを始めとするダメージでギブアップ。

 そのままリング上から引退の挨拶をすると、超満員の後楽園ホールに十点鐘が鳴り響く。外国人選手の引退式は極めて異例。日本のファンに最も愛されたジョー・メデルだからこそ実現した。惜別とねぎらいの温かい拍手の輪が、ごく自然に広がった・・・

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小坂照男のトランクス

 この表題を見て、なにかピーンと来る人が世の中に数名はいるかもしれない。

embedってなんだあ

海老と愉快な仲間たち

 第二次AB戦争が終結したようだなあ。二度あることは三度ある、ともいうから、もう一回くらい盛り上がることがあるのかも知れないなあ。海老が悔い改めない限りは。
 ある意味、プロとアマの戦いみたいなものだから、勝負にならないという面もあったなあ。
 野次馬的傍観者としては、けっこう堪能させてもらった。有難う。
 それにしても、こんなことで暴利を貪って怪しからん、というだけではなく、海老に対する本格的な恨みを抱いている人もかなりいるんだなあ。

お前ら皆死ね!ワシも死ぬけん。

 飯山一郎氏のブログやら掲示板、飯山氏が推奨する「亀さん」のブログやら、そして東海アマ氏などだけが、本気でフクイチの現在の危険極まりない惨状を伝えている。
 これらの人たちの伝えることが本当であれば、もう私たち日本人に(とりわけ関東地方に住む人たち)残された時間は長くて6か月くらい、ということのようだが。
 お前ら皆死ね。わしも死ぬけん。
 という感じなのだろうか。
 常識的な考え方をすれば、大衆には知らされない危険が迫っている場合、それを一番良く知っているのは、社会の上層部の筈であって、その方々は我先にと安全な所へ避難する、というかたちになるのだろうが。
 今のところ、飯山氏以下がいくら警報を鳴らしても、ネット上の識者、賢人に列せられる人たちは、殆ど動ずる気配がない。一般マスコミは言うに及ばずであるが。
 ということは、飯山氏たちが、ありもしない危機を言い立てる狼少年、雛鳥のちび君等々のたぐいであるというのか?
 
 結局、真偽のほどは自分で確かめる他はないなあ。
 
 例えば、日本の金持ち階級上位30万人くらいの人たちは、すでに海外に避難先を確保して,生活資金もたっぷりと
 準備してあるのかもしれない。しかし、そのようなことであれば、どこかにその兆候が顕れている筈だともおもうしなあ。
 仮に、飯山氏達が真実を述べているとして、殆どの日本人が、支配階級も含めて、それに対して聞く耳を持たず、良く調べもせず、安保法案だの、東京オリンピックだのに現を抜かしているのが、実情だとすれば、あまりにアホではないだろうか。エライひとたち。
 もう少し、状況が煮詰まってこないと、騒ぎは始まらないのだろうか。
 それとも、本当は大したことはなく、オリンピックまで、何事もなく進行するのだろうか?

 

 
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